大学受験の浪人が辛い

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私が浪人していた時に感情が不安定になったり、不安に思ったり、勉強が辛いと感じた時の理由は大体以下にしました事柄でした。

 

人によって差はあるかと思いますが、だいたい同じような事柄ではないかと思います。

 

  • 合格しないといけないおいう重圧
  • プレッシャー
  • 合格できないかもしれないという不安
  • 成績が思うように伸びない絶望感
  • 勉強しないといけないのに集中力が続かない
  • 人間関係
  • 家族関係

 

 

浪人生が辛いと感じる重圧、プレッシャー、絶望感

最も多いパターンがこれです。勉強を続けていても、思うように成績は伸びてくれません。勉強の仕方が悪いのか、そもそも才能がない、記憶力が悪い、理解力がない、地頭が悪すぎて自己嫌悪・・・。

 

浪人生の方は大体このような悩みと問題に直面すると思いますが、実はあなただけでなく、他の人も同じことを考えています。歴史上の有名な人物だって、「自分は理解力がなく、自分一歩進むと他人は数歩進んでしまうので人の何倍も努力しなければいけない」と嘆きの日記を残している人がたくさんいます。

 

もともと頭がいい人は確かにいますが、その人を羨んでも自分の成績は伸びません。自分の頭の悪さを自覚しているのなら、それを受け入れたうえでどういう勉強をすればいいかを考えなければいけません。

 

 

予備校内での人間関係や家族関係で辛いと感じることも

予備校で仲のいい友人が出来たけど、その友人関係に悩まされるというのは意外と少なくありません。私が浪人していた時も、やはり同じような人間関係でトラブルが生じるケースはやはりありました。

 

特に恋愛ごとが絡んでいたり、陰口が発覚したり、そもそもの存在が鬱陶しい(!)というケースが多いです。家族関係では、親の理解がない、プレッシャーが半端ない、合格するつもりで話をされるなど、じっくり腰を据えて勉強をしたいのに出来ない事も出てきます。

 

自分は静かに勉強していたくても、何かと邪魔が入って集中できないケースも多いので、こういう事柄に巻き込まれると非常に辛くなります。どうしても我慢できないときはちゃんと相手に話すことも必要ですし、都合よく聞き流す柔軟性も求められます。

 

厳しい現実を直視すると浪人生活が辛くなるが、避けては通れない

せっかく浪人をして、4月は高い目標を掲げていながら5月の半ばになると姿さえ見えなくなる人もいます。11月や12月になって、あまりのプレッシャーに耐えきれずにドロップアウトしてしまう人もいます。

 

いずれにしても、自分が考えていたほど現実は甘くないことを突き付けられ、その現実を受け入れられないとドロップアウトしてしまいます。真面目に勉強してきたのに、プツッと緊張の糸が切れることもありますし、浪人生活を成功させるには体力はもちろん、精神力(メンタル)も求められます。



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