浪人生活は辛い

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確かに浪人生活は辛いが、得るものも大きい

 

確かに浪人生活は辛いですし、しんどいです。しかし、後々になって浪人だったときを振り返ると毎日が充実していたと感じるはずです。浪人が辛いと感じるのはしょうがないのですが、それが一生続くわけではありません。長い人生の高々少しの期間なので、その期間頑張らないやつはいつ頑張るのでしょう?今でしょ

 

私が浪人をしていた時も、もう何度も無理、限界だ!と感じたものです。その時にどういう考え方をして乗り切ったか、どうモチベーションを管理していたのかをご紹介します。

 

 

 

明確な目標に向かってひたむに努力するきに不安はつきもの

 

人間がどういうときに充実を感じるかと言えば、色々な要素があると思います。自分という存在を認めてもらえた時、承認欲求を満たされたとき、人間関係が充実していたときなど色々ありますが、明確な目標に向かってひたむきに努力していくときも同様です。

 

特に目標があると、その目標を達成したいという情熱があります。目標を達成した後よりも、目標達成に向かって取り組んでいる時の方が充実していたと感じる時もあるでしょう。あまりにこの落差が大きいと、燃え尽き症候群になってしまいますし、その情熱があるがゆえに不安も生じます。

 

 

 

浪人生活は秋が深まる頃が最も辛い

 

浪人生活でもっとも辛いと感じる時期は秋が深まる11月ごろ〜12月あたりです。個人によって差があるかと思いますが、この時期というのは「自分の目標に届かないかもしれない」という恐怖感、「自分がこれまでやってきた努力が無駄になるかもしれない」という不安が強くなる時期です。

 

「もし不合格だったら」という現実がリアルに感じられる時期なので、友人や家族にどう報告しようか、どんな顔して付き合っていけばいいのかなど現実には起きていない不安に悩まされます。勉強を続けているのに、思うように成績が伸びずスランプに陥りやすいのもこの時期です。

 

12月後半ぐらいになると一種の開き直りで、「もうやるしかない!」とより強いモチベーションになるのですが、一部の人はそのままドロップアウトしてしまうこともあります。ここで強い心を持てるかどうかで2月の受験結果を大きく左右します。

 

 

不安に思うのは当たり前、今できることをどれだけやれるかが大事

 

人間である以上、不安に思ったり辛いと思うことを避けることはできません。そういう感情をどう抑え込むかではなく、どう付き合うかが大切です。

 

人間が不安に思うことというのは、過去か未来のことだけです。浪人生の場合は未来の「受験結果」に関して悩むことがほとんどでしょうから、自分の望む未来を現実にする為に、現在できる努力を100%やりきるという考え方を持てると、少し気が楽になります。



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