浪人で失敗する人の特徴

Sponsored Link

浪人しても受験に失敗する人に共通する10個の特徴

私が受験勉強をしていた時、周囲にも同じように浪人している人がたくさんいました。志望校に合格できた人、できなかった人など様々ですが、やはり浪人そのものが失敗してしまう人には特徴があります。

 

 

受験に失敗する浪人生に共通している10個の特徴

私が感じた、受験に失敗する浪人生の特徴は以下の通りです。

 

  1. 自分に甘い
  2. そもそも勉強時間が少ない
  3. 自分への言い訳が多い
  4. 愚痴や不安ばかり
  5. 現実を直視しない
  6. 勉強の意味を理解していない
  7. 息抜きの時間が長すぎる
  8. 受験までの時間は限られているという現実に気づいていない
  9. 勉強以外のことに気を取られ過ぎている
  10. 浪人したときの目的が明確になっていない

 

この中で注意しておきたい項目は「そもそも勉強時間が少ない」、「勉強の意味を理解していない」、「勉強以外のことに気を取られすぎている」の3つです。

 

そもそも勉強していない浪人生は失敗する特徴の一つ

毎日真面目に予備校に通っているし、机に向かっている。でもよくよく観察してみると、勉強しているつもりで、真面目に集中している時間が極端に少ないケースです。息抜きが長すぎたり、予備校で雑談してばかりいたり、教科書や問題集を開いていてもほとんど集中していない…。

 

もし自分がどうなのか不安なのであれば、毎日やることリスト、やったことリストを書く癖をつけるといいでしょう。毎日毎日こういった記録をつけていると客観的に自分の勉強量を振り返ることが出来ます。勉強しているつもりだったのに驚くほど勉強量が少ないことがありますし、日によってムラがあることもわかります。

 

勉強時間がそもそも少なければ、よほどの天才でなければいい結果は生まれません。そして、世の中の大半の人は天才ではありません。

 

 

勉強の意味を理解していない浪人生は失敗する特徴の一つ

勉強の意味を理解していないというのは、本来の目的を見失っているということです。

 

例えば、毎日単語を100個やろう!と決めて毎日単語帳を開きます。しかし、単語帳を開いて眺めるだけで、覚えなければ意味がありません。すぐに忘れてしまっても、そのときそのときに覚えるという作業の積み重ねがないと頭の中には定着しません。毎日勉強しているつもりなのに、いざ模試やテストを受けると全然ダメな人はこういう傾向があります。

 

「●●をやる」と決めて実際に行っていても、それが頭の中で理解して定着しなければその作業は無意味です。勉強ることが目的ではなく、入試問題を解けるようになるのが本来の目的ですから、そこをはき違えてはいけません。

 

勉強以外のことに気を取られすぎているのも失敗する浪人生の特徴

恋人がいたり、片思いの人がいたり、恋愛に気を取られている人は要注意です。また、洋服が好きだからという理由で雑誌をみる時間が長かったり、ゲームばかりしていたり、スマホばかり見ていて全く勉強に手がついていないなど、「さっさと勉強しろよ」という人は要注意です。

 

もちろん、それらすべてを否定するつもりはありませんが、自分の中で優先順位をつけることは大事です。勉強しないといけないのに、他ことばかりに時間を使っていると成功は遠のくばかりです。



Sponsored Link