浪人の失敗談?

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浪人生が参考にすべき3つの失敗談

浪人生というのは受け入れがたい厳しい現実を次々と突き付けられます。

 

正直心が折れそうになることもありますが、この厳しい現実を受け入れない限りもっと厳しい現実が待っています。私は現役の時に受験に失敗し、浪人してから現役時のときよりもレベルの高い志望校に合格しました。

 

浪人の時もそうでしたが、現役のときに失敗したなぁと思う経験を振り返ってみたいと思います。これらの事柄は浪人生でも同じですし、浪人の時にこのことを理解していないと再び失敗してしまいます。

 

 

浪人失敗談@「たら・れば」、「○○だろう」で自分に都合よく解釈

まず一つ目の失敗談は「自分に都合のいい解釈ばかりしていた」ことです。

 

例えば、過去問を解いたとき、問題集を解いたときに、間違った問題を復習します。そのとき、「まぁ本番では取り逃さないから、これを正解できていたら合格だな」と悪い意味で開き直っていました。他にも、○○ってなんだっけ?と曖昧にしか覚えていないのに、本番では正解する気満々でいたりとか。

 

自分は本番に強いからとか、まぁなんだかんだ言っても受かるでしょと受験そのものを舐めきっていました。こういう目の前の現実を自分に甘く都合のいい解釈ばかりしてしていると、ほぼ間違いなく失敗します。暗記系の知識は即答できないと受験本番では使い物になりません。自分に厳しく、当たり前のことを当たり前にこなせるぐらいにならないと、間違いなく失敗します。

 

 

浪人失敗談A今そのときの自分にできる「最大限の努力」をしていない

二つ目の失敗談は「自分のやれる努力を100%やりきらなかったこと」です。本当は根気づめて勉強しないといけないのに、息抜きと称してゲームに興じたり、漫画に手を伸ばしたり、今でいうとスマホばかり触っていたり…。

 

当時の私は必要最低限の努力で最大限の結果を引き出そうとすることにばかり気を取られていましたが、今思うと甘い考えでした。そんなことを考える暇があったら、正攻法で最大限の努力をすべきだったと思います。

 

 

浪人失敗談B悩んでいる時間が長すぎる

浪人の時にも陥りかけた失敗です。浪人生は悩みも多く、不安はつきまといます。しかし、悩んでいる時間そのものがもったいないのです。グチグチと考えている時間で単語を覚えられますし、ため息をついてぼーっとしている暇に問題一つ解けます。

 

不安なのはわかりますが、不安に思っていても現実は変えられません。目の前の現実に不満があり、希望の未来を手に入れ、その辛い状態を一日でも早く抜け出すには今頑張るしかありません。

 

そのことに気付けてからは勉強がより加速しましたが、この状態を長々とつづけてしまう人の多くはやはり失敗しています。不安に思う気持ちを抑え込むより、その不安が現実にならないよう努力するほうがより生産的です。



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