浪人で寮は辛い

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浪人で予備校の寮に住みながら勉強するのは辛いことが多い

大手予備では地方出身者の方向けに、受験生向けの寮施設を持っているところがあります。私の友人に、こういった寮にはいって浪人していたという人を知っていますが、話を聞いているとやはり辛いことも多かったと言っていました。

 

家族と離ればなれ、慣れない環境、重圧、焦燥感、不安

初めての一人暮らし、しかも家事や食事、環境など慣れないことが多いのが寮での浪人生活です。高校を卒業してから一気に生活環境が変わるので、最初の数か月は慣れるだけで精一杯かもしれません。

 

これまで強がっていたのにいざ家族と離ればなれになると、寂しくなるかもしれません。それに合格に向けたプレッシャー、重圧とともに不安などもある浪人生活で寮に入るとなかなか辛いことも多いと思います。

 

 

寮の中で同じ目標を持った友人がいると心強い

先ほど述べた寮に入っていた友人に聞くと、同じ寮で浪人生活を送っている友人関係がないと結構キツいと言っていました。同じ目標を持った友人がいると雑談をするだけでも気晴らしになりますし、相談に乗ってもらったり、わからないことを聞いてみたり、お互い何かと助け合いで乗り切ってきたそうです。

 

また、逆に寮内の人間関係で余計に悩まされることもあるそうなので、一概にどっちがどう、とは言えませんが、人間関係は浪人しながらの寮生活では重要だと言うことです。。

 

寮生活での浪人は長い人生のたった少しでしかない

私が辛いなぁと感じた時は「今の辛い時期が一生続くわけではない」と自分によく言い聞かせています。

 

実際、今は絶望的な気分になるぐらい悩んでいても、時間が経過してからその時のことを振り返ると「そんなこともあった」と笑って思い出せることが大半です。今辛くても、それが一生続く訳ではないので、思いつめすぎないことが大切です

 

適度な息抜き、ガス抜きをやりつつ、やるべき予定をコツコツ、淡々とロボットのようにこなすのがベストです。

 

 



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