浪人生活で学んだこと

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志望校に合格した私が思う浪人生活で学んだこと

浪人生活はたった1年間でしたが、個人的にこの1年間で学んだことは非常に多かったです。

 

諦めないことが大事、最後まで頑張り続けることが大事、とは受験に成功した人は皆口を揃えて言いますよね。確かにそれも真実なんですが、そんな綺麗事は聞き飽きた!というひねくれ者の人に、もう少し違った角度から意見を述べてみたいと思います。

 

 

浪人生活で学んだこと@「努力していても、結局は結果がすべて」

 

浪人生活で学んだことで、一番感じたことは「結局、結果がすべて」だということです。どれだけ自分が努力したと言い張っても、周囲が心優しくよく頑張ったと言ってくれても、結果次第で何もかも変わります。スポーツ選手が試合に負けたのに、「いい試合だった」と言っても説得力がありませんよね。

 

世の中というのは非常に厳しいです。浪人生だって、スポーツ選手だって、会社員だって、どれだけ自分を正当化しようとしても、結果が残せなかった以上は所詮言い訳に過ぎないという厳しい現実があります。

 

 

 

浪人生活で学んだことA 

「限られた時間でどれだけ自分のやるべきことが出来るか」

 

大学受験の日程はだいたい2月〜3月。浪人生活が4月からスタートしたとすれば、もうすでに1年間もありません。時間は刻々と過ぎていき、受験日は迫ってくる中で自分のすべき努力をどれだけ淡々とこなせるか、「こうすればいい」という考えをどれだけ現実のものにできるか、浪人生活の成功の可否はこれら全てがかかっています。

 

息抜きというと聞こえはいいですが、長すぎる息抜きはサボりと同じです。息抜きは本業(=勉強)をこなしていてこそ、意味をなすものであり、本業をこなさずに息抜きばかりしているのでは本末転倒です。言葉にしてみると当たり前のことなんですが、いざ浪人生活を送っていくとこの当たり前のことに気づかなくなっていきます。

 

限られた時間内でどれだけ手を動かせるか、どれだけ淡々とやるべきことをこなせるかによって結果は左右されます。特別な魔法なんてないのですから、結局開き直ってやるしかないんです(笑)一刻も早くこの現実に気づくことが大事です。

 

 

当たり前のことを当たり前にこなすことの大切さ

 

浪人生の場合、日々の生活の中で自分のやるべきことは自分で分かっていると思います。英語であれば、単語を完璧に覚えて、長文を何度も音読して、文法を完璧にして、問題集や過去問をしっかりやって…。で、それ実際どれだけできてますか?やるべきことをわかっていながら、結局何も出来ていないという人が大半です。

 

しっかり行動を起こす、やるべきことをちゃんとやる、当たり前のことを当たり前にする。それが一番効果的なんだということが浪人生活で学んだことです。

 

浪人生活だけじゃなく、何事においても同じ

 

当たり前のことを当たり前にこなすということは、何も浪人生だけに言えることではありません。大学生になっても、社会人になっても、どんな立場になっても同じです。そのことに浪人生の時点で築けるかどうかで、その後の人生を大きく左右しますよ。



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